Welcome to the Round-table conference of Echocardiography in Chiba (REC)

当会について

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世話人から

 「心エコーを覚えるのは難しい・・・」とよく聞きます。その理由を考えてみると、大きく2つの理由があると思います。1つは技術的な側面です。超音波検査はきれいに描出することで多くの情報を得ることが出来ます。しかし、肺や骨といった超音波が苦手とするものに囲まれている心臓を、プローブを当ててきれいに描出するのは大変です。新人の時にはがんばってもきれいに断層が出せないのに、先輩が当てたら見違えるような画像を出されて凹んだなんて経験が皆さんあるんじゃないでしょうか。もう1つの側面は学問的知識が乏しいと検査にならないということ。心エコーに限りませんが、超音波検査は術者に知識が不足していると正しく十分な果を報告できません。検査を進めながらどこまでの記録が必要かを考え、得られた値が妥当かを判断しなければなりません。これができないと依頼医や超音波医に怒られ、何よりも患者さんに迷惑をかけることにもなりかねません。
 このように難しい心エコーですが、何とか上手くなりたいと努力している人たちが集まれる場所が欲しくてスタートしたのが「千葉心エコー図懇談会」です。2011 年に第1回の勉強会を行い、以降は不定期に会を開催してきましたが、参加者も徐々に増え体制も整いつつあります。ちょっとしたコツでも自分だけで体得するには時間と努力が必要です。検査に欠かせない幅広い知識の集積も、大勢で勉強した方が挫けず続けられる気がします。時々のテーマを盛り込みながら、基本の話から最先端の話題まで皆さんと学んでいければと思っております。より多くの方に参加していただき、「千葉心エコー図懇談会」を盛り上げて行きましょう!

代表世話人 木村 豊(帝京大学ちば総合医療センター)

 

 

会則

20146月制定)

第1章 総則

第1条 本会は「千葉心エコー図懇談会」と称する
第2条 本会の事務局を 帝京大学ちば総合医療センター 検査部(千葉県市原市姉崎3426-3)に置く

第2章 目的および事業

第3条 本会は千葉県およびその近隣の心臓超音波検査に従事する医療職に対して、超音波検査の記録手技および診断能力の向上を図り、加えて会員相互の親睦を目的とする。
第4条 本会は前条達成のために、次の事業を行う
1. 心臓超音波検査およびその関連知識に関する講習会を行う。
2. 講演会、症例検討会を行う。
3. その他、本会の目的を達成するために必要な事業を行う。

第3章 組織および運営

第5条 本会に次の役員を置き、世話人会を構成して会の運営を行う
1.代表世話人  1名
2.世話人    数名
3.監事     若干名
第6条 本会には必要に応じて顧問、特別顧問を置くことができる。世話人、監事、顧問、特別顧問の選任、増減、変更は世話人の推薦により、世話人会に諮って決定する。
第7条 本会の運営に関する方針は世話人会の合議により決定する。

第4章 会計

第8条 本会の運営に必要な経費は、講習会、講演会等の参加費、および本会の目的に賛同した企業、団体からの協賛金をもって充てる。
第9条 会計年度は41日から翌331日までとする。
第10条  本会の収支決算は毎会計年度終了時に代表世話人が作成し、監事の監査を経て世話人会に報告し承認を得る。

第5章 会則

第11条 本会則は201461日より施行する。
第12条 本会則の変更は世話人会の議を経て行う。

 

 

 

世話人一覧

 

代表世話人 木村 豊 (帝京大学ちば総合医療センター)
世話人 大澤 秀吉 (おゆみの中央病院)
  岡 政行 (船橋市立医療センター)
  小野 和重 (君津中央病院 )
  清水 則子 (船橋二和病院)
  佐々木 弘行 (船橋市立医療センター)
  村上 美智代 (山之内病院)
  渡邉 亮子 (千葉中央メディカルセンター)
監事 瀬瀬 真有美 (千葉労災病院)
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